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『Mamlaka』 Tower

2008/09/03 12:25
#04 Tower
詞/歌:中恵光城
曲:あたいわだれか

むかしむかし、ひとはてんをつかもうとしました。
おだやかなせかいでうまれたごうまんなゆめです。
「たかくたかく、いしをつみあげればとどくだろう。」
やすらかなねむりをうたうこえもきこえません。

シェム バラル バラル ジッグラト
ほしはいのちをもやしてます。
こどくからにげだそうとして、
こどくへまよいこんだにんぎょう。

とおくとおく、あしをつけただいちがみえました。
ちっぽけなせかいにうまれたちっぽけなそんざい。
「てんとだいち、りょうをすべてかみをこえるだろう。」
ささやかないのりをうつうこえもきこえません。

シェム バラル バラル ジッグラト
そらへのぼりつづけたとうは、
やみへつながるめいろでした。
くずれくだけおちていきました。

ほしにてがとどくことはなく。
そらにてがとどくことはなく。
ひとはよくのおもみにゆらぎ、
ゆめにまよいおちていきました。

「廻り、そして繰り返す罪。 …実に滑稽な御伽噺。」
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